七つの大罪29巻第240話ネタバレ、かつての旧友、窮地に登場‼


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アニメでディアンヌとバンが七つの大罪に合流しましたね!

エリザベスに刺々しい態度をとっていても、彼女が危ない目に遭うとしっかり守るのはディアンヌの優しさです。

ディアンヌの足に虫がついてしまった時、エリザベスが虫を引き剥がすシーンもとてもよかったです!

エリザベスがディアンヌをとても大事な友達だと思っている事が伝わりました。

バンもメリオダスと合流して彼なりに折り合いがつけられたみたいでよかったです。

メリオダスとエリザベスが同時にお互いの気配を察知するところに深い愛を感じました!

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誰かを想って泣ける王が好き

冒頭はキングの回想から始まります。キングが怠惰の罪で捕まり、メリオダスと初めて会った時の話です。

親友の苦しみに気付かず、妹のことを忘れ、ディアンヌとの約束さえも破ってしまった失意のキングは自分を「最低な王様」といいました。

メリオダスはキングが妖精王である事に気付き、王は自分勝手だと思っていたけど、誰かを想って泣ける王がいる事を知ってキングに立派な王だよとメリオダスは言いました。メリオダスの言葉にキングは救われ、メリオダスが好きになったとキングは回想しています。

少しは立派な王になれたかなと心の中で問いかけていると、バンがキングのおかげでチャンドラーを退けられたと言いました。

チャンドラーは動かず、倒したはずなのに彼が呼んだ「夜」は消えていません。それを不審に思っていると、何かが壊れる音がしました。

音はゴウセルからで、彼の体はあちこちが折れて崩れ落ちてしまいました。チャンドラーの呪印に逆らった代償のようです。エリザベスが治そうとしますが、傷を癒す事は出来ません。ホークは呪印を消したはずといいましたが、チャンドラーの手には呪印が残っていました。

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本性を顕したチャンドラー‼絶対絶命の大ピンチ!

チャンドラーが敗れた事を察知するキューザックとゼルドリス。キューザックのいれたお茶のまずさにまずいなと返し、キューザックはショックを受けます。

チャンドラーはメリオダスの事を考慮して気のいいおじいさんを演じてきましたが、メリオダスを奪還できないとわかった瞬間、その姿は変異しました。髪は黒く染まり、ぽよっとしていたお腹は引き締まった筋肉へと姿を変えます。

彼の本性を見たキング達は戦慄し、彼の強さが自分たちの次元と違う事を思い知りました。仕込み杖を手にしたチャンドラーにキングが先制攻撃を仕掛けます。しかし、勝つ見込みがないとわかっているキングはこの攻撃で倒せない事を知っていました。

キングがチャンドラーの足止めをしている間に、みんなを逃がそうとする無謀な作戦でした。キングを置いていけないとバンは言いますが、彼を逃がす方便で「足でまといに何が出来る」と突き放した言い方をしました。キングの傍にいたディアンヌをエリザベスに預けます。

一人、死のうとするキングにディアンヌは一緒に戦うと涙ながらに訴えますが、キングは親友も、妖精の森も、妖精達も護れなかったからこそ、ディアンヌと七つの大罪を護って王様らしく死にたいと言いました。

キングの決意を聞いたディアンヌはいや!と泣き叫びました。キングも泣きながら行ってくれとお願いします。

キングの攻撃はチャンドラーの仕込み杖によって一蹴されてしまい、チャンドラーの攻撃が迫ってきました!

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妖精とドロールの王が立つ!未来の礎になる為に‼

キングに迫っていた攻撃は、彼に当たりませんでした。キング達は大きな手の上にいて、誰も怪我していません。放心するキングにディアンヌが泣きながら寄り添いました。みんな無事だったのです!

一人でみんなを守ろうとしたキングに誰かに頼ってもいいと語りかける声がしました。七つの大罪にブリタニアの明日を任せると言った声の主に、エリザベスは笑顔を見せます。

旧友であるメリオダスとエリザベスを任せるとも言った声の主、グロキシニアとドロールはチャンドラーと相対しました!

<十戒>を抜けた二人は、ブリタニアの明日を担う七つの大罪とかつての友の為に駆けつけてくれたのです。チャンドラーの強さはまだ不透明ですが、キングは次元が違うと言いました。

たとえ、<十戒>に入る程の力を持っているグロキシニアとドロールでも、簡単に勝てる相手ではありません。

本人達も未来の礎になると宣言している所を見ると、勝てない戦いだと悟っているようです。しかし、絶望ではなく、希望を感じて笑顔で戦おうとしているグロキシニアとドロールの姿は頼もしいです。

悲観してではなく、未来を託せる人を見つけたからこそ、喜んで礎になると言えるのでしょう。できれば、二人に生きていてほしいですが、難しいのでしょうか…。

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七つの大罪29巻第240話ネタバレ、かつての旧友、窮地に登場‼まとめ

命をかけて七つの大罪を守ろうとしていたキングを助けたのはかつての王、グロキシニアとドロールでした。

彼らは未来を託すことが出来る七つの大罪の為に命をかけて戦おうとしています。

二人にも生きていてほしいですが、相手が相手なので難しいような気もします…。

でも、無事を祈らずにはいられません。キング達も無事に逃げ出せるのか心配です。

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ソースサイト:junya


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