バキ道:76話、克己の進化が止まらないッッ→ウソだろオイ…


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第76話「新生愚地克己」

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バキ道:76話

ナマイキなガキで花山にボッコボコにされ、加藤に学び武器を使い、範馬勇次郎にナメられマッハパンチを極め、その代償で腕を失い、そして烈さんの腕を身につけ…。まさに今、新生愚地克己ッッ!

まさに空手と中国拳法をこれでもかと両方身につけた、ハイブリットマスター。相撲で輝かしい実績をあげている獅子丸を相手に、どこまで立ち向かえるのだろうか…。

まあ試合うんぬんより、ほんの少しかもしれないけども、烈さんの戦いが見れるのはすごい…幸せだじぇ~…。

進化の克己、諸刃の克己?

試合開始と同時に前へ進むも、半歩で間合いに届くという距離で止まり、見つめ合う展開。その様子を遠くから眺めるバキは、克己に進化を感じていた。

そりゃそうだ。そもそもピクル戦で身につけた多関節という概念。そしてさらに多関節からタタタタタタタタ関節、全身完全にムチともいえる構造になった!

ただこれは、諸刃すぎる剣。1発でも音速超えたら筋肉が弾けてしまう。正直こんなこというのアレだけど、相撲レスラー程度の相手に使わないでほしい音速超えは。

期待したくなる愚地克己、だけど無事でいてほしい愚地克己。烈さんからいただいた腕を破壊するなんてことしたら、烈さんが異世界で許しても自分は許さねェからな!

初手、どうなる…?

音速超えはやめてほしいけども、音速ギリギリの攻撃はできるはずだ!音速一歩手前の愚地克己の攻撃を見せてくれェ!

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スピードで…負けたッッ!?

あのマッパを従えた克己の蹴りより先に、相手に近づき捕まえた。…え?獅子丸速すぎじゃねェか!

いやこれは、速さよりタイミングの良さなんじゃないだろうか。克己が攻撃しようとしかけたほんの数ミリ秒早く行動した獅子丸が強いのではないだろうか。…というか獅子丸、もしかして宮本武蔵の0.5秒を獲得してねェか!?

まずい…相撲強ェぞ!これは愚地克己じゃあ荷が重いかもしれない。このままでは…というか、頭から落ちたけどもう試合終わりなんじゃ…。おい~~~~~克己ィ!このまま終わったら烈さんに申し訳なさすぎんぞ~~~~!

バキ道 7 (少年チャンピオン・コミックス)

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板垣恵介(著)

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板垣恵介

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ソースサイト:zakuzaku911


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