五等分の花嫁:122話最終回 伝説が終わった…感謝してもしきれない、こんなにも素晴らしいマンガに出会えて


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「五等分の花嫁」最終回、感謝の言葉を綴らせてください

まず、おそらく何度も繰り返し繰り返し言うことになると思うのですが…春場ねぎ先生には感謝してもしきれません!日本いや世界に五つ子旋風を巻き起こし、2010年後半~2020年にかけてのラブコメの歴史を大きく作り上げた作品ですから。

たとえば自分世代、「ラブひな」という作品の影響をかなり受けてます。ほかにも「シスプリ」とか「いちご100%」とかもあります。そう考えるとラブコメ全盛期だったかも…と思うのですが、もし当時に「五等分の花嫁」が生まれていたら、そんなレベルの発狂具合じゃなかったと思います。

学校行って「ねえ見た?五等分の花嫁?二乃可愛いよね~」「いやいや三玖でしょ?」なんて語り合ったかもしれません。まあ隠れヲタだったんで絶対に自分だったら言わなかった気もしますが。

そんな中でも、自分の場合は二乃という素晴らしい女の子と出会えたことが、何よりも衝撃的でした。

この作品に出会えて感謝感謝感謝&感謝、ストーリーはもちろん、好きな子ができたという幸せ、そしてたまに修羅場でヒヤヒヤ…とても心地よく、心を揺れ動かされた3年間でした。2年半じゃないです。読み切りも含めての3年間です。本当に感謝しかありません。

…ホントにこの作品は3年間だけだったんだなぁ…そう思うと、本当に濃厚な日々だったんですね…。人生の10%くあり、五等分の花嫁が〆てるんじゃないかって思うくらい、濃厚だったよ…。

ちなみに管理人、2020年2月19日0時の時点でアメリカにいました。ワシントンとミネアポリスの中間くらいの場所、飛行機の上でした。

四葉に告白したときは、家のベランダにお酒とおつまみを用意して祝杯しました。今回もしたかったのですが、ちょっとね…日本到着したときに日付変わってそうだったのでね…飛行機の中でゼロカロリーコーラで乾杯です。

第122話「五等分の花嫁」 花嫁当ての行方は…

前置きがすごい長くなりましたが、最終回…語らせてください。

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五等分の花嫁 122話最終回

121話、結婚式直前に風太郎が本物の花嫁…四葉を当てることになったわけですが…。風太郎ならもう、すぐ分かるよね?

ちなみにここの管理人は、この並びの場合左から一花、二乃、四葉、三玖、五月だと思います。正解は明らかになってないんですが、間違いないはず。少なくとも二乃に関しては相当な自信があります。だって自分、二乃が好きだから。

…で、風太郎なんですけれど、5人の中から四葉を当てるのではなく、5人全員を当てました。四葉だけじゃない、みんなのことをちゃんと好きでいてくれているっていう証なのです。

それだけじゃない。まるで全員と結婚式を挙げるかのように、四葉以外にも良さを伝えてくれた。一花だったら「強くあろうとする姿が俺には眩しく見えた」、三玖へは「お前は昔からできる奴だ」、五月に関しては「俺の人生が狂い始めた」とまで言う。でも、あまりにも的確すぎる答え。

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そして二乃ですよ

この涙には勝てませんよ。そりゃそうだ…風太郎は本気で好きになった人であり、そして四葉と付き合うって分かって嫉妬いっぱいだった。だけど姉妹のことをとにかく想うから…だからこそのこの涙ですよ。嫉妬もあるかもしれない、だけど今は、嫉妬以上に嬉しさがこみ上げてきて…。

…ああ駄目だ、駄目だわ…。この記事、デトロイト→成田のデルタ線の飛行機内で書いてるんですけど、マジで涙目してるもんだから、恥ずかしいったらありゃしない。でもそんなの関係ないよね、涙出ちゃうからどうしようもないよね。

そして四葉は…

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四葉以外正解したんだから四葉も正解ね。あまりにもあっさりな回答に、四葉可愛そう…と捉えるべきなのか、こんなあっさりと言える仲だと微笑ましく感じるべきなのか。

そもそも風太郎って、四葉にプロポーズしたのは高校生のとき。そこから5年…そりゃ覚えますわ。逆に覚えてなかったら結婚と同時に離婚騒動にもなりかねん。まあそんなことにはならんか…どう考えてもベストカップル、ベストマッチ!勝利の法則は決まってる!

…素敵すぎる結婚式、素敵すぎる新郎新婦の挨拶に、飛行機内でボロボロ涙しちゃってるここの管理人。自分が結婚できる気が全くしないからなのか、そんな想いもちょっとあるからなのか…。

もうトレードマークはいらない

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もうトレードマークはいらない

結婚式後、四葉はトレードマークとの決別をした。かつて自分が見てもらえないとつけるようになったリボンだけど、もはやリボンは不要。なぜなら四葉を見てくれる人がいて、四葉って気づいてくれる人がいるから。

そしてこのあと、風太郎がすごいデレデレの顔するんですけど…そりゃしますわ。最高の言葉でしょこれ!

ああ…なんかもう、わずか1話分なのに2時間3時間くらい結婚式を見た気分になってしまったよ。なんだろこの気持ち…。

過去と現代、思うことは一緒

新婚旅行は2人…なはずはなく、6人の新婚旅行を計画する現代と、学生のとき四葉と付き合うようになったときには卒業旅行を計画していた。全く同じ光景が、5年前にも行われていた。

そしてその計画中の様子を見て風太郎は、どちらも同じことを思った。

五つ子ってめんどくせー…

そして物語は終了。そして涙腺完全崩壊ですよ。マンガ史に残るラブコメ…いや一般的にも歴史に残るマンガとなった作品の最後。すごいものを見たと喜びつつも、ああ本当に終わってしまったんだなって思い悲しくもなる。

ちくしょう飲ませろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

感謝も感謝、感謝中の感謝

…本当に本当に、本当に本当に本当にの128乗のありがとうを言いたい。言い続けたい。

実は「五等分の花嫁」最終回を読み終わったとき、春場ねぎ先生にTwitterのリプで感謝の言葉を送らせていただきました。最終回掲載ということでお忙しいですし、そもそも体調も良くないのでやるべきではない…と思いつつも、この気持ちだけは抑えきれなかった。だって本当に素敵だったんだもん。

もうホント、感謝をどう表現したらいいのか分かりません。自分の語学力の無さが本当に辛い。どうしてすごい言葉が出てこないのだろうか…自分が情けない。文脈もよくわからん、何言ってるかわからんこんな感想レビューしか書けない自分がもう本当に情けないよ情けない情けない情けなさすぎるって!!!!!!!!!!!

ただ、自分がどんなに情けなくっても、この作品は本当に最高だ…それだけでも伝わってくれれば、いいです。

…では最後に、6人への感謝の言葉を述べて〆たいと思います。

一花へ感謝

お姉さん的立ち位置であり、ズボラな性格…だけど一番恋に苦しんだのは一花だと思うのですよ。姉妹を蹴落としてでも風太郎と結ばれる…そんなことを本気で思い行動し、そして本気で後悔した…。自分はその人間らしさが本当に素敵だと思いました。

正直、良くないことなんだろうなぁって思ったし、怖さもあった。でも今じゃ、いい思い出ですよ。…あと、このときの経験が、今の女優業に繋がってきている…のかな。一花、ありがとう!

二乃、へ感謝

二乃という存在に出会えて本当に良かった!まさか自分がここまで人を好きになれるなんて思っていなかった!最悪に近い出会いから始まったけど気づけばすごく惹かれてた。誰よりも自分の気持ちを曲げず直進していく姿はまさに戦乙女!彼女こそ自分の中でスーパーヒーローですよ!

…いやホント、数あるマンガ、たくさんいるヒロインの中、自分の中では堂々の1位になりました。彼女こそが自分の中で一番魅力的なヒロインであり、おそらく死ぬ直前にも思い出すでしょう…。

二乃と出会えて、こんなにも人生が素敵になったことはありません。生きていてよかった…そう思える子でした。…ああ、可能ならは自分が結婚したい。でも可能じゃないから結婚できない。なぜ自分は二次元の壁を突破できないのだろうか…。

二次元の壁を三次元の人類が突破するなら、六次元へ行けばいいじゃないか!最小公倍数的な意味で!…「なんだかおもしろい」的名言の一つなんですけど、ホントいつ実現できるんでしょうかね…。

三玖へ感謝

最初はクール…もう、ザ・クールだった。おそらく風太郎と出会う前は、ほとんど人と交流していなかったし、姉妹同士でもそこまで仲が良い…って感じもなかったと思う。もちろん、本心では大好きだっただろうけども。

それが、風太郎と出会い一緒に行動していくことで、どんどん感情表現が豊かになっていった。風太郎のことが好きであること、風太郎のことが好きだけど好きだけど好きだけどでも…って不安になること、そしてそれらを乗り越えてより成長したこと。今じゃ5人の中で一番大人っぽさが出てしまっている。カフェ経営の見ちゃうと、もはや結婚してる感まで出ちゃってるし。

風太郎と出会って一番影響を受けたのは間違いなく三玖。付き合うことはできなかったけども、そのことは納得しているし、出会ってよかったと思っている。自分も第三者視点で見てて、三玖がここまで成長できたのは風太郎のおかげだって分かるし、出会えてよかったなって思える。今後も風太郎といい関係が結べるだろうなぁ…って、それ姉妹全員に言えることか!

四葉へ感謝

3年前読み切りの時点で言うべきでした。結婚おめでとう!

四葉は自分の中では、一番気持ちが揺れ動いた子。二乃も相当揺れ動いたけども、四葉の場合は…………好感が持てるいい子だなぁ…え?小学生のころに風太郎と出会っていた!?そしてその出会いが四葉に大きな影響を与えた!?…いやいや、幸せになってくれないとヤバいって!でも付き合ってほしいのは二乃だしなぁどうすればいいんだぁ…って。

正直、二乃が選ばれなくて、今でも少し、悔しい!って気持ちありますよ。もし二乃だったらどんな未来があっただろうか…って思うこともあった。でも、やっぱり四葉で良かったなって思います。

四葉、大好きだあああああああああああああああああ!…えー、ごほん、なんか感想書いてるときに叫びそうになったので、キーボードで入力することで気持ち抑えた。でも大好きですよホント、四葉。

五月に感謝

いや感謝の前に謝罪しなきゃいけないことがあります。今もそうなんですけど、キーボードで「五月」と打つとき、”いつき”じゃ出てこないんで”さつき”って入力して変換してますホントごめんなさい!

そしてその弊害として、たまに名前出すときに「さつきってどう思う?」「さつき?誰それ?」みたいなことも多々ありました。人の名前間違えるのホントよくないので、ちゃんと覚えよう…。

…と、謝罪についてはこれくらいにして、五月は一番風太郎と言い合いしてて、すごくいい関係でした。それが恋愛に発展していくかと思いきや、実は一番恋愛に発展しなかった。友人としてのポジションのまま、最終回まできたんですよね。

…結局のところ、キスはしてないですよね?五月に変装した四葉はキスしたけども、五月本人はキスしてないんですよね。…それがどこか可愛そうと感じつつも、そもそもそういうポジションで居続けた五月は最高の友人であると思います。

五月…母親のこともあるけども、今本当に思う…より幸せになってもらいたいなぁって。

風太郎へ感謝

これ、お世辞抜きで言いますけど、ラブコメ史上最高の主人公でした。

何が良かったかっていうと、1話目から最終122話の表情の違いですよ。人はここまで大きく成長できるんだ…と。五つ子は風太郎と出会って全員すごい影響を受け、大きく成長したけども、風太郎はその倍くらい成長した気がする。風太郎にとっても五つ子にとっても、この出会いはなるべくしてなった、そしtならなきゃだめな出会いだったんですね。

…風太郎、結婚おめでとう。死ぬまで四葉を幸せにしてやりな。いや四葉だけじゃなく、五つ子全員を幸せにしてやってな。

「五等分の花嫁」に出会えてよかった

五等分の花嫁に出会えてよかった

2017年~2020年に生きていてよかった

マンガ好きになれてよかった

幼いころに金田一少年の事件簿にハマのがきっかけでマンガ好きになれてよかった

金田一少年きっかけで週刊少年マガジンを愛読するようになってよかった

ラブひなに出会えてラブコメ好きになれてよかった

煉獄のカルマ(前作)が好きでよかった

煉獄のカルマを読んで「女の子が可愛い…次はラブコメ描いてくれないかな?」って当時思ってよかった

読み切り連載時に興奮して連載を求めてよかった

連載を決めてくれて本当によかった

五等分の花嫁に出会えてよかった

五等分の花嫁に出会えてよかった!

五等分の花嫁に出会えてよかった!!

五等分の花嫁に出会えてよかった!!!

五等分の花嫁に出会えてよかったんですよ!

本当に、本当に本当に、本当に本当に本当に…って、何度本当って言えばいいのかわからないくらい本当に、すごい素敵で最高のマンガでした。五等分の花嫁、本当にありがとうございました。

ああ、結婚したくなったなぁ…。どうしたら結婚できるだろ?いやどうしたら付き合えるだろ…fin.

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ソースサイト:zakuzaku911


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